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横浜市大発ベンチャー「CSRセンター」、LLPで設立

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横浜市大発ベンチャー「CSRセンター」、LLPで設立

横浜市立大学は4月3日、同大学教員と外部専門家の連携により、独自のCSR(企業の社会的責任)規格の開発と、CSRのコンサルティング等を行う大学発ベンチャー「横浜市立大学CSRセンター」を大学内に設立したことを発表した。CSRとはCorporate Social Responsibilityの略で、企業の活動に社会的公正や倫理、環境への配慮を取り入れ、 ステークホルダー(消費者、従業員、地域社会)に対し責任ある行動を取るという考え方のこと。同センターではコンサル・監査部門、研究部門、教育部門の3部門を置き、横浜市大独自の使い勝手のよいCSR規格を開発するとともに、中小企業やNPOもCSRに取り組めるようサポートを行い、経営能力と経営倫理の向上に貢献することを目標とする。事業形態はLLP(有限責任事業組合)で、出資金は70万円。センター長には影山摩子弥氏(国際総合科学部教授)が就任、副センター長は木村琢郎氏(国際総合科学部準教授、ヨコハマ起業戦略コース長)、齊藤毅憲氏(国際総合科学部教授)、深澤利元氏(ISOコンサルタント)の3名。

横浜市立大学CSRセンター

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横浜歴史資産調査会は、「野毛都橋商店街ビル」(横浜市中区宮川町1)を歴史的建造物として保存活用するため、公益財団法人横浜市建築助成公社から寄贈を受けて所有することになった。同ビルは、1964年の東京オリンピックを契機として野毛周辺などの路上で営業していた露店などを収容するために、同年に建設された共同店舗。2016年12月に横浜市登録歴史的建造物に登録された。現在、横浜野毛商業協同組合が管理運営を行い、約60の店舗が営業している。
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