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「カレーでヨコハマ活性化」プロジェクト始動

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「カレーでヨコハマ活性化」プロジェクト始動

ハマカレープロジェクト2004「横濱カレーシティ・ムーブメント」は、2003年に結成されたハマカレー制作委員会の主催により、地元・横浜の地域振興を目的とするハマカレープロジェクトの活動として実施。今回は、横浜観光プロモーションフォーラム事業にも認定されている。このスタートアップイベントとして12日、同委員会会名誉会長である中田宏市長や作家の山崎洋子氏、地元商店会長らを招いてのランチミーティングが、プロジェクトを共催する横濱カレーミュージアムにて行われた。「カレーによるヨコハマ活性化を探る」というテーマのなかで、中田市長は「年間50食以上のカレーを食べている実績を認め、名誉会長とはいわず、実質的な委員をやらせて欲しい」と意欲を披露。また、日本のカレー発祥地として、カレーで横浜を活性化する正当性について力強く語った。プロジェクトでは、7月~10月までに、横浜のカレーの名店を発掘し認定する「ハマカレー」発掘事業と横浜ご当地カレーを創る「ハマカレー」創作事業という2つの事業を実施し、カレーによるまちおこしを展開する。現在、両事業ともエントリーを募集中。問い合わせは、ハマカレー制作委員会(TEL 045-243-6274、メールcry01@matahari.co.jp)まで。横浜カレーシティ・ムーブメント

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横浜歴史資産調査会は、「野毛都橋商店街ビル」(横浜市中区宮川町1)を歴史的建造物として保存活用するため、公益財団法人横浜市建築助成公社から寄贈を受けて所有することになった。同ビルは、1964年の東京オリンピックを契機として野毛周辺などの路上で営業していた露店などを収容するために、同年に建設された共同店舗。2016年12月に横浜市登録歴史的建造物に登録された。現在、横浜野毛商業協同組合が管理運営を行い、約60の店舗が営業している。
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