特集/コラム
3回目を迎えたヨコハマ発の現代アートの祭典
「横浜トリエンナーレ」を支える市民サポーターたち今年で3回目を迎える現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ2008」。「TIME CREVAS」をテーマに展開するアートの現場…
「黄金町バザール」から広がるまちづくり
地元住民、大学、横浜市が目指す街のルネッサンスかつて特殊飲食店街として名を馳せた「黄金町」。特殊飲食店街の解体後は「文化芸術のまち」として再生の道を模索している。そして、そ…
「横浜松坂屋」が10月26日に閉店・解体へ!?
どうなる横浜歴史的建造物、どうする伊勢佐木10月26日に営業が終了する横浜松坂屋は、連日大盛況。144年間、野澤屋の頃から、伊勢佐木町、そして横浜の発展を見守り続けてき…
先端アートとデザインの“ワンダーアパートメント”
横浜に出現「エレクトリカルファンタジスタ2008」現在、中区・日本大通りのZAIMで開催中の先端デザインとアートの展覧会「エレクトリカルファンタジスタ2008」??。最新テクノ…
かつての「映画の街」の活況を取り戻す!?
「黄金町映画祭」で横浜の魅力を再発見伊勢佐木町に隣接する若葉町の映画館「ジャック&ベティ」で7月26日より開催中の「横浜 黄金町映画祭」。映画と映画を通して横浜の…
「永遠に完成はない」――常に新機軸を打ち出す
15周年を迎えた「シーパラ」成功の秘密「シーパラ」の愛称で、ハマっ子の間で知られる「横浜・八景島シーパラダイス」。そのシーパラが今年で15周年を迎える。バブル崩壊以…
スリーエフと横浜ガストロノミ協議会のコラボが生んだ
外来食文化“発祥の地”ならではのコンビニ食横浜は外来食文化“発祥の地”――横浜発祥のコンビニエンスストア「スリーエフ」が来年の横浜開港150周年に向けて、そんな横浜の食…
横浜市民の「創造力」を発揮するハマっ子イベント大賞
動き始めた「Y150市民参加」の最新情報(1)「横浜開港150周年記念イベントは市民が総出で創り上げるイベントにしていきたい」。そんな思いで6月2日にスタートする「Y150…
起業で「ひきこもり」からの脱却を
自立支援に一役「若者リバイバルセミナー」ランドマークタワー13階にある横浜市立大学エクステンションセンターで「若者リバイバルセミナー」が開催された。「就職氷河期世代か…
ガッキーはじめ日本映画界のスターがズラリ!
「第29回ヨコハマ映画祭」表彰式レポート邦画ファンによる邦画ファンのための映画祭、ヨコハマ映画祭が今年も関内ホールで開催された。あいにくの雪にもかかわらず、約1,00…
横浜の名店シェフたちが挑んだこだわりの味
スリーエフ「クラシック横濱弁当」誕生の舞台裏1981年、横浜市で創業したコンビニエンスストアのスリーエフ。同社は昨年12月より開港150周年カウントダウン企画「クラシック…
歴史的建造物を舞台に新たな文化を発信
横浜はコスプレが似合う街!? マンガやアニメと同様、コスプレは今や日本が世界に誇る文化の一つ。そして、そんなコスプレイベントが横浜の歴史的建造物を舞台に数多…
開港150周年を機に“三渓園の生みの親”から学ぶ
横浜のユニークな歴史と浜っ子のアイデンティティ2009年の開港150周年を前に、横浜を代表する“ある歴史的人物”を再評価する機運が高まっている。実業と文化の両分野で大きな足…
どうなる2008年の「創造都市・横浜」?
〜「想像力」と「寛容性」が未来を創る〜ヨコハマ経済新聞編集部が2007年の横浜のニュースを振り返り、2008年を展望する今回の特集。ビッグニュースは少なかったが、今…
“開港150周年”は魅力的な舞台装置?
横浜の街を舞台に活躍する市民演劇人たち最近、急速な盛り上がりを見せている横浜の演劇シーン。そして、特徴的なのは単に演劇を鑑賞するのではなく、市民の立場から演劇全般に…

