天気予報

31

25

みん経トピックス

よこはま大さん橋フェスタ馬車道駅で「横浜建築祭」

関内で「地域とつながるアイデアソンの作り方」無料講座 アイデア創出の手法を体験

関内で「地域とつながるアイデアソンの作り方」無料講座 アイデア創出の手法を体験

過去のアイデアソンの風景

写真を拡大 地図を拡大

 関内で3月1日と8日、連続講座「地域とつながるアイデアソンの作り方~ファシリテーション入門~」が開催される。

 アイデアソンとはアイデアとマラソンをかけ合わせた造語で、ある特定のテーマについて、対話を通じて、新たなアイデア創出やアクションプラン、ビジネスモデルの構築などを行うイベント。NPO法人「横浜コミュニティデザイン・ラボ」が横浜市立大学影山摩子弥研究室との協働事業として、NPO法人「横浜スタンダード推進協議会」(横浜市神奈川区大口仲町)と連携して行う。

 今回の講座では、具体的な「問い」を設定したうえで話し合いの場を整理し促進させるファシリテーターの役割を学び、普段の会議などで活用できるアイデア創出の基本的な手法として、「アイデアスケッチ」「フューチャーランゲージ」などを体験する。

 各回のテーマは、第1回=「20代―30代の働き盛りの世代を地域に巻き込むには?」、第2回=「2020年、横浜市役所移転後の旧庁舎跡の活用法は?」。

 講師には両日、大手企業でのアイデアソン運営の経験を持つNPO法人「アイデア創発コミュニティ推進機構」(東京都千代田区)代表の矢吹博和さんを迎える。

 会場は第1回=さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3)、第2回=横浜市開港記念会館1号室(中区本町1)。開催時間は両日19時~21時30分。参加無料。詳細・申し込みはLOCAL GOOD YOKOHAMAのホームページから。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

横浜赤レンガ倉庫イベント広場で9月30日から10月16日までの計17日間、今年で15回目となる横浜の秋の風物詩「横浜オクトーバーフェスト2016」が開催される。今年はバイエルン州・ニュルンベルグで350年の歴史を持つテューハー醸造所と世界ビアソムリエチャンピオンが手掛けるリーゲレ醸造所のビールが日本初上陸するほか、「ミュンヘン6大醸造所」から、5つの醸造所が出店する。ビールのラインナップは、過去最多となる130種類以上。フードは、ドイツ最高位マイスターのハム職人監修のソーセージや、伝統の郷土料理・アイスバインやリンダーブラーテンなどを提供。今年初の取組みとして、ホップ産地の岩手県遠野市とキリン株式会社のコラボ企画も。開催時間は平日=12時~21時30分(初日のみ17時~)、 土日祝日=11時~21時30分。 入場料は300円。
[拡大写真] [関連記事]

VOTE

横浜にIR(統合型リゾート、英称:Integrated Resort、国際会議場・展示施設などのMICE施設・ホテル・商業施設・レストラン・劇場・映画館・アミューズメントパーク・スポーツ施設・温浴施設などにカジノを含む複合観光集客施設)ができることをどう思いますか?

アクセスランキング