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関内で盆栽を楽しむ茶話会「盆栽カフェ」-ミニ盆栽やコーヒーの即売会も

関内で盆栽を楽しむ茶話会「盆栽カフェ」-ミニ盆栽やコーヒーの即売会も

「仮想のコミュニティ・アジア―黄金町バザール2014」に出店した盆栽カフェ

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 関内のシェアオフィス「さくらWORKS<関内>」(横浜市中区相生町3)で12月13日、コーヒーを片手に盆栽を愛でながら談議をしたり、枝を切ってみたりして盆栽を楽しむイベント「盆栽カフェ」が開催される。

 「盆栽カフェ」は、石井造園(横浜市栄区笠間4)が、2014年8月から11月まで開催されたアートフェスティバル「黄金町バザール2014」や、黄金町で毎月第2日曜日に開催されるアートと食のイベント「のきさきアートフェア」などに出店してきた。今回のイベントは、石井造園代表取締役の石井直樹さんを招き、横浜を紹介するウェブサイト「ヨコハマNOW」が主催する。

 盆栽カフェは、盆栽の楽しみを情報交流や学びの場として注目されているコミュニティカフェの方式で広めたいと、石井さんが始めた取り組み。限られた鉢の中で四季折々の自然の造形美を表現する盆栽文化は、近年海外の若い人を中心に高く評価されてきているものの、国内では愛好者が減少傾向にあるという。プロや初心者、老若男女が集いカフェを囲みながら、盆栽を通じたコミュニティが生まれることを目指しているという。

 盆栽カフェでは、石井さんによる四季折々の自然と盆栽の楽しみ方のトークイベントのほか、参加者が持参した盆栽の手入れ方法のアドバイスや枝切りについてのレクチャーも行われる。また、ミニ盆栽やコーヒー、紅茶の即売会も開催。

 ヨコハマNOW代表の渡邊桃伯子さんは「自然を見て心和んでいただく茶話会にしたい。老若男女が盆栽を介してコミュニケーションが取れたらいいなと思っている。今後は月1回定期的に開催していく予定」だという。

 参加費は、コーヒーとお菓子付きで1人1,000円。コーヒーは、フレッシュコーヒー本牧珈琲(中区本牧間門25)のオリジナルブレンドコーヒーが提供される。開催時間は14時~17時。申込みは、「ヨコハマNOW」の盆栽カフェイベントページから。

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横浜市は3月24日、「横浜市現市庁舎街区等活用事業実施方針」を発表した。対象地は現市庁舎街区(横浜市中区港町1丁目1番地ほか、敷地面積約16,400平方メートル)、港町民間街区(横浜市中区港町2丁目ほか、敷地面積約9,000平方メートル)、教育文化センター跡地(横浜市中区万代町1丁目1番地ほか、敷地面積約2,600平方メートル)。
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