ヘッドラインニュース
横浜高島屋でチャリティサンタ人形 -WFP食糧支援に寄付も
(2009年11月24日)
横浜タカシマヤ1階(横浜市西区南幸1)の特設会場で11月25日より、クリスマスのチャリティ活動につながる「オリジナルチャリティサンタ人形」の販売が始まる。
チャリティサンタ人形は、絵本「スノーマン」の作者レイモンド・ブリッグズさんがデザインしたキャラクターで、1995年より毎年クリスマスのチャリティ企画としてタカシマヤで発売されている。2006年よりWFP国連世界食糧計画への寄付がスタートし、昨年の収益総額は5,012,181円。
今年はクリスマスのオーナメントとしても利用できるデザインで、緑のツリーを抱えた高さ約5.5センチメートルの「りんごのツリーを抱えたサンタさん」(300円)を提供する。販売数はタカシマヤ全店20店舗で限定40,000個。
25日初日は販売開始にあたり、世界の飢餓と貧困に対する食糧支援活動をサポートする国連WFP協会(西区みなとみらい1)のWFP学生ボランティア5~6人が中心となり、会場でチャリティへの賛同を呼び掛ける(10時~13時)。
また、12月1日より、チャリティサンタ15周年を記念して、歴代サンタとクリスマスツリーがセットになった「15年記念セット」(6,000円)を800個限定で発売する(販売は、和歌山店を除くタカシマヤ19店舗)。
国連WFP協会の事業推進・広報の山口今日子さんは「横浜タカシマヤ店でのWFPボランティアの協力も恒例となり、スタートを盛り上げチャリティへの理解を促す好機となっています。チャリティサンタ人形は毎年デザインが変わり、コレクターズアイテムとして売り切れ必至のアイテム。売上の一部はWFPの食糧支援に活用され、温かな気持ちを食糧支援に結びつけることができます」と話す。
開店50周年の横浜高島屋でWFPチャリティーアートイベント(ヨコハマ経済新聞)みなとみらいで地球のハラペコを救う「ウォーク・ザ・ワールド 」(ヨコハマ経済新聞)「シウマイ弁当」でアフリカの学校給食へ寄付-崎陽軒(ヨコハマ経済新聞)横浜タカシマヤWFP
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/4550/trackback.html
アーカイブ
横浜ベイシェラトンでクリストファー・クロスさんが復興支援ディナーショー 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(横浜市西区北幸1)で3月12日、歌手クリストファー・クロスさんのディナーコンサート…
桜木町・音楽通に「Trattoria BASIL」オープン-バジル5号店 桜木町の音楽通りに2月2日、飲食店「Trattoria BASIL(トラットリア バジル)」(横浜市中区花咲町2、TEL…
戸部町に地産地消の居酒屋「ど根性ホルモン」-食べ飲み放題の定期発行も 戸部町の国道1号線沿いに2月8日、横浜の新鮮野菜とホルモン料理を提供する居酒屋「横濱うたげや ど根性ホルモン」(横浜市西…
梅の名所・横浜三溪園で「観梅会」-チャリティー餅つきも 三溪園(横浜市中区本牧三之谷58)で、2月11日より「観梅会」が開催される。
横浜・馬車道で「スポーツ」をテーマに社会起業家のプレゼン会 北仲スクール(横浜文化創造都市スクール、横浜市中区北仲通5)で2月16日、横浜で活動する社会起業家のプレゼンテーション会…

