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野毛150周年記念で飲食街を回遊する「野毛通手形ラリー」
(2009年07月21日)
野毛の飲食店・物販店を「はしご感覚・お試し感覚」で楽しめる「野毛通手形ラリー」が静かな人気を呼んでいる。
「野毛通手形ラリー」は昨年9月から今年3月まで行われて好評だった「野毛飲兵衛ラリー」が参加店舗数を増やしてリニューアルしたイベント。開港と共に始まった野毛の150周年を記念して「N-150 野毛開町150周年記念」と銘打って、5月29日から11月1日までの約5カ月間展開される。
同ラリーは、手形(クーポン券)6枚と参加店舗の写真付きガイドブックが一体になった「野毛通手形」(1冊3,600円)を購入し、参加店で同ラリーのために用意された飲み物とおつまみ・料理のセットメニューを楽しむ仕組み。各店で必要な手形は1店舗につき1~3枚程度。セットメニューの内容はガイドブックの紹介欄に記載されている。
参加する飲食店は野毛・日ノ出町地区の61店と、10%~20%の割引特典がつく物販店やサービス業の15店。
野毛飲食業協同組合の事業部長で「錦寿司」店主の恩田和治さんは「飲兵衛ラリーから名称を変え、内容の充実に力をいれました。知名度も少しずつ上がってきた。セットメニューは手形の金額以上の内容になっているはず。今後もさらに企画のバージョンアップをはかりながら継続していきたい」と話す。
「野毛通手形ラリー」は、野毛地区まちづくり会の事業を行うための法人格組織として設立された「野毛地区振興事業協同組合」が主催し、野毛飲食業協同組合が運営を担当している。手形はJR桜木町駅野毛方面出口の観光案内所「野毛地区インフォメーションセンター」やラリー参加店などで販売している。
7月24日・25日は「野毛通の日」として、通常より500円安く購入できる。
野毛の飲食店47店舗をパスポートで巡回-「飲兵衛ラリー」復活(ヨコハマ経済新聞)「くじら横丁」の復活目指し、横浜・野毛の30店舗がくじら料理(ヨコハマ経済新聞)野毛で「鯨食材の品見会」-日本一のくじら横丁を目指す(ヨコハマ経済新聞)野毛名物・鯨料理の復活目指してくじら料理ラリーとシンポジウム(ヨコハマ経済新聞)野毛大道芸ブランド
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