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野毛で「鯨食材の品見会」-日本一のくじら横丁を目指す
(2009年03月31日)
古くから飲食店が多く集まる中区の野毛で4月1日、鯨料理に親しんでもらおうと「鯨食材の品見会」が開催される。
同イベントは、かつて野毛の名物だった鯨料理の復活を目指して、鯨をテーマにした新名物メニューの開発を進める野毛大道芸ブランド事業「野毛くじら横丁」が、地域の飲食店や一般市民を対象に街の活性化をねらい開催する。
当日は、会場の「野毛Hana*Hana」(横浜市中区花咲町1、横浜にぎわい座向かい)で、品質がよく美味しい、手軽に調理できる鯨食材を野毛飲食業共同組合が直接買い付けした鯨肉を販売するほか、鯨の調理方法などの専門情報を提供する。鯨にちなんだ四国の銘酒「酔鯨の日本酒」、鹿児島の「大海酒造の焼酎」の試飲会も開催する。
同事業ではこれまでにも鯨肉の品見会や、鯨肉調理の講習会などを行っており、大道芸を見て歩きながらでも食べられるスナックとして「大道芸くじらスティック」「クジラのかりんとう」や、「鯨ギョーザ」「鯨の生春巻き」などのメニューを試作したほか、くじら料理を食べられる飲食店の案内地図「野毛鯨マップ」の作成などに取り組んできた。5月には、沿岸調査の生鯨肉の取り寄せを予定している。
3月25日に開催された、「くじら」をテーマにした交流イベント「第5回 野毛浮世床」では、鯨についてのシンポジウムとくじら料理を楽しむラリーが行われ、「くじら料理ラリー」には約30人が参加し、参加店舗の趣向を凝らしたくじら料理に舌鼓をうつ様子が見られた。
開催は、13時30分~16時30分まで。
野毛名物・鯨料理の復活目指してくじら料理ラリーとシンポジウム(ヨコハマ経済新聞)野毛のキャラクターは「ネズミ」に‐野毛大道芸ブランド事業(ヨコハマ経済新聞)野毛に「野毛山カレー食堂」-昼はカレー、夜はビア酒場の2業態店(ヨコハマ経済新聞)野毛通信社が出会い系新企画「野毛巡り逢いラリー」(ヨコハマ経済新聞)野毛大道芸ブランド
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