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神奈川新聞花火大会で大さん橋屋上「くじらのせなか」を開放
(2008年07月25日)
横浜・みなとみらい21地区で8月1日、「第23回神奈川新聞花火大会」が開催される。打ち上げ場所は臨港パーク前面海上で、直径480メートルにも及ぶ関東最大級の「二尺玉」をはじめ約8,000発を打ち上げる。横浜港大さん橋国際客船ターミナルでは、屋上「くじらのせなか」を観覧場所として開放する。
同花火大会は、一般から協賛者を募る「市民の花火」や、神奈川県内の小学生が描いた創作花火を実際に打ち上げる「夢の花火」、日本煙火芸術協会の出品の尺玉花火の連発などが特徴。今年で9回目を迎える「夢の花火」には約2,300作品が寄せられ、レインボーカラーの花火、四つ葉のクローバー、夜空に羽ばたく鳥を表現した3作品が選ばれた。
観覧場所として開放する「くじらのせなか」では先着3,500人に入場券を配布。配布場所はターミナル2階ロビーで、時間は当日13時から。
花火大会開催時間は19時15分〜20時30分。荒天の場合は2日に順延。臨港パーク、新港パークを中心に、赤レンガパーク、山下公園などから見ることができる。
神奈川新聞花火大会横浜港大さん橋国際客船ターミナル立川まつり国営昭和記念公園花火大会、14日からチケット発売(立川経済新聞)神奈川新聞花火大会「夢の花火」絵画作品募集−絵が本物の花火に(ヨコハマ経済新聞)MM線開通の影響はいかに?横浜ニ大花火大会担当者に聞く「ウラ」事情(ヨコハマ経済新聞)
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来年で開港150年を迎える横浜を盛り上げる、毎年恒例の神奈川新聞花火大会です。 見どころはやはりデザイン花火ですね。 この頃は恒例となった感がありますが、それで…(2008-07-29 17:37:12)
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