ヘッドラインニュース
ZAIMでFlashアニメなどデジタルアート講座-若手作家育成へ
(2008年06月04日)
横浜市芸術文化振興財団と横浜市は6月9日より、ZAIM(横浜市中区日本大通)でデジタルアート講座「ZAIMデジタルワークショップ2008」を開催する。横浜市が推進する芸術文化を生かした街づくり「クリエイティブシティ・ヨコハマ」の人材育成事業の一環。
講座は、デジタルアート初心者や若手アーティストを対象にしたもので、プロのデジタル映像作家を招き、コンピューターソフトを用いたアニメーション制作やペインティングの技術を解説。講座を通して各自が作品を制作するワークショップ形式で行われる。開催は今回で3回目。今回は、全6回の講座を約2カ月間にわたって実施する。完成作品は今年7月に開催されるデジタル映像の祭典「ヨコハマEIZONE」で発表する予定。
講座は飯名尚人さんによる音と映像の加工ソフト「Max/MSP/Jitter(マックス/エムエスピー/ジッター)」を使ったライブパフォーマンス講座、まつばらあつしさんによるアニメーション制作ソフト「Adobe Flash(アドビ フラッシュ)CS3」を使ったシナリオや絵コンテ作成方法から学ぶショートアニメーション講座、Artist HAL_(ハル)さんによるペインティングソフト「COREL Painter(コーレル ペインター)X 」使ったデジタル絵画講座の3つ。
横浜市芸術文化振興財団の山本紀子さんは「パブリックスペースでの作品の展示・上映といった具体的な最終目標を設定することで、単に学ぶだけではなく、高い意識をもったものづくりを体感できるカリキュラムを目指している。少人数制で講師との距離が近く、じっくり学べるので、独学で制作されている方へスキルアップの機会になるのでは」と話す。
受講料は7,000~20,000円(全6回分)。定員は12~18人。
ZAIMデジタルワークショップ2008ヨコハマEIZONE
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/3253/trackback.html
トラックバック一覧(1)
ヨコハマ EIZONE 2008 に 関連イベント として参加することになりまし(2008-06-14 18:57:39)
アーカイブ
関内に「マルチエンタメ ライブ食堂」-横浜市大「男子寮」OBが経営 関内大通り沿いに2月1日、ライブパフォーマンスを見ながら食事を楽しめる「マルチエンタメ ライブ食堂 YOKOHAMA T…
NEWSハーバーで大豆100粒運動「大豆収穫祭」-みそ汁がテーマ 横浜メディア・ビジネスセンター1階「ヨコハマNEWSハーバー」(横浜市中区太田町2)で2月4日、「立春大吉 大豆収穫祭」…
横浜人形の家で「ひな人形展~ひなに見る上方と江戸」展 横浜人形の家(横浜市中区山下町18、TEL 045-671-9361)で2月4日より、企画展「ひな人形展~ひなに見る上方…
横浜市民発「みんなでつくる市民活動ガイド」電子書籍出版で記念シンポジウム 横浜市が設置している市民活動・ボランティア活動の拠点「横浜市市民活動支援センター」(横浜市中区桜木町1)で2月5日、書籍…
横山剣さんの「イイネ!Yokohama」コラボチョコ-500枚限定発売 横浜のオリジナルグッズを展開する「エクスポート」(横浜市中区海岸通4)は2月3日、横浜の新グッズ「イイネ!Yokoham…

