ヘッドラインニュース
赤レンガ倉庫で「横浜スカーフ」PRイベント-ミス日本も参加
(2008年04月24日)
横浜の地場産品「横浜スカーフ」のPRイベント「横浜ファッションウィーク」が5月3日より、横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港)1号館で開催される。
同イベントは手捺染(なっせん)技術に定評がある「横浜スカーフ」を広くアピールする目的に開催されるもので、今回で7回目。展示だけでなくスカーフアレンジ教室などの無料参加型イベントが例年好評で、昨年は2週間で約5万3,000人もの来場があった。
今年は特別ゲストとしてミス日本グランプリの鈴木恵理さんや横浜観光親善大使らを招き、日本スカーフ協会講師を交えてスカーフアレンジメントトークショーを開催。そのほか、スカーフアレンジ教室をはじめ、横浜の地場産業として地域を支えてきた伝統や技術紹介パネルの展示、自分に合う色や際立たせる色のカラー診断、コーディネーションアドバイスなどを実施する。
同実行委員会の押谷哲夫さんは「スカーフはちょっとした工夫でファッションに取り入れやすくなるので、アレンジ教室はおすすめ。コーディネート全体のアクセントになるスカーフは、現在の若者のファッションにも似合うアイテム。今後は幅広い年代の方に横浜スカーフの良さを知ってもらえるよう活動していきたい」と話す。
開催時間は10時~18時。入場無料。5月18日まで。カラー診断・アレンジ教室は土曜・日曜・祝日のみ開催。アレンジ教室は要予約。問い合わせは、横浜ファッションウィーク実行委員会(TEL 045-201-1771)まで。
横浜スカーフは、開港以来生糸や絹製品の輸出を中心に発展してきた横浜が誇る世界的にも評価の高いシルク製品。高度な手捺染技術、丁寧な縫製でプリントの鮮やかさ、柔らかい手触りが特徴。
最高級絹で世界トップブランド奪還へ「横浜スカーフ」老舗ブランドの復権
(ヨコハマ経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/3168/trackback.html
アーカイブ
桜木町・音楽通に「Trattoria BASIL」オープン-バジル5号店 桜木町の音楽通りに2月2日、飲食店「Trattoria BASIL(トラットリア バジル)」(横浜市中区花咲町2、TEL…
戸部町に地産地消の居酒屋「ど根性ホルモン」-食べ飲み放題の定期発行も 戸部町の国道1号線沿いに2月8日、横浜の新鮮野菜とホルモン料理を提供する居酒屋「横濱うたげや ど根性ホルモン」(横浜市西…
梅の名所・横浜三溪園で「観梅会」-チャリティー餅つきも 三溪園(横浜市中区本牧三之谷58)で、2月11日より「観梅会」が開催される。
横浜・馬車道で「スポーツ」をテーマに社会起業家のプレゼン会 北仲スクール(横浜文化創造都市スクール、横浜市中区北仲通5)で2月16日、横浜で活動する社会起業家のプレゼンテーション会…
横浜で国際舞台芸術ミーティング「TPAM」-演劇、ダンスなど 横浜都心部で2月13日、国内外の舞台芸術関係者が集まる「国際舞台芸術ミーティング in 横浜 (TPAM in Yoko…

