ヘッドラインニュース
みなとみらい21地区の来街者が年間5,000万人に-200万人増加
(2008年04月17日)
横浜市都市整備局は4月17日、2007年のみなとみらい21地区来街者数が約5,000万人にのぼったことを発表した。
みなとみらい21地区には昨年、「マリノスタウン」や今月来館者数100万人を突破した「横浜アンパンマンこどもミュージアム」などの観光名所が新設され、来街者数は前年に比べて約200万人の増加となった。調査結果は企業の誘致活動などに役立てる。
交通手段別の人数は、みなとみらい線が90万人、自家用車が22万人、船利用が3万人それぞれ増加した。一方、バス利用25万人、自転車利用5万人がそれぞれ減少する結果となった。そのほか、新規施設や事業所数増加に伴い、就業者数も前年に比べ1,000人増加の59,000人となった。
同局担当者は「2004年に開通したみなとみらい線が広く定着したことにより、バス・自転車の利用が減った。今後は観光船・遊覧船などによる来街者の増加にも期待したい」と話している。
横浜市都市整備局みなとみらい21推進課アンパンマンミュージアムで手芸教室-新米ママに人気(ヨコハマ経済新聞)都市型サッカータウンになるか?「マリノスタウン」で変わる横浜
(ヨコハマ経済新聞)ハマ経2007年のPV1位は「横浜アンパンマンこどもミュージアム」
(ヨコハマ経済新聞)ハマの交通機関がますます便利に?「顧客満足度」向上競争の舞台裏
(ヨコハマ経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/3153/trackback.html
トラックバック一覧(1)
みなとみらい21地区の来街者が年間5,000万人に-200万人増加(ヨコハマ経済新聞)”山側”横浜北部に対して”海側”の横浜のお話です。MM21地区の年間来街者…(2008-04-18 11:23:32)
アーカイブス
平年より6日早く横浜のサクラが開花-Webで市内公園の開花情報も 横浜地方気象台は3月22日、横浜のサクラ(ソメイヨシノ)が開花したことを宣言した。
横浜社会起業応援プロジェクトが「ソーシャルビジネス」フォーラム 関東学院大学KGU関内メディアセンター(横浜市中区太田町2)で3月27日、社会起業家が集まる「ヨコハマ・ソーシャルビジネ…
コレットマーレにセレクトショップ「kitson」-国内最大規模 3月19日に開業した大型ショッピングモール「コレットマーレ(Colette・Mare)」1階に、kitson Japan…
YCCでギャラリー銀座一丁目開廊10周年展覧会-97人の作品を紹介 「ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)」(横浜市中区本町6)で、ギャラリー銀座一丁目開廊10周年展覧会「ア…
インスタレーションユニット「HUST」がYCCに黒風船とセミの抜け殻で作品 「ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)」(横浜市中区本町6)で、インスタレーション展示「-In Vitro…


