ヘッドラインニュース
「横浜開港150周年を楽しむ会」が発足-歴史を学べる連続講座を開講
(2007年05月08日)
2年後の2009年に開港150年を迎える横浜で、市民有志が発起人となって「横浜開港150周年を楽しむ会」が発足した。
同会は1859年の開港以来、経済、文化両面の交流起点として日本の発展に大きく寄与してきた横浜を、さまざまなイベントを通じて歴史を振り返りながら楽しく学ぼうというもの。
発起人は相澤雅雄さん(郷土史家)、岩崎忠雄さん(西区文化協会会)、京谷泰弘さん(元FM横浜副社長)、小玉敏子さん(捜真学院理事長)、杉島和三郎さん(中区民協代表委員)、布施勉さん(元横浜市立大学副学長)、松尾道彦さん(日本海事財団会長)の7名(5月8日現在)。
イベントの第一弾として、横浜開港資料館調査研究委員が講師を務める連続講座「横浜開港とインフラ整備―開港場と周辺地域の幕末・明治」を横浜市中央図書館(西区老松町1)で開催する。1回目は5月12日、西川武臣さんによる「鉄道開通と初代横浜駅」。2回目は5月26日、松本洋幸さんによる「開港場を支えた川と舟運」。3回目は平野正裕さんによる「水道の整備と下肥処理」。いずれも14時から16時まで。定員180名(先着)。受講料は各回500円。申込方法はホームページで。
発起人代表の京谷泰弘さんは、「開港150周年の横浜の歴史を広く多くの市民に知ってもらい、開港150周年を多くの市民で楽しみ、盛り上げていきたい」と話している。
同会では今後も様々な博物館や資料館の研究員、学芸員に依頼して連続講座を開く他、参加者も交えて新しいイベントを企画する予定。
「横浜開港150周年を楽しむ会」講座内容(PDF書類)横浜市中央図書館
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/2362/trackback.html
アーカイブ
野毛・音楽通りに「Trattoria BASIL」オープン-バジル5号店 野毛の音楽通りに2月2日、飲食店「Trattoria BASIL(トラットリア バジル)」(横浜市中区花咲町2、TEL …
戸部町に地産地消の居酒屋「ど根性ホルモン」-食べ飲み放題の定期発行も 戸部町の国道1号線沿いに2月8日、横浜の新鮮野菜とホルモン料理を提供する居酒屋「横濱うたげや ど根性ホルモン」(横浜市西…
梅の名所・横浜三溪園で「観梅会」-チャリティー餅つきも 三溪園(横浜市中区本牧三之谷58)で、2月11日より「観梅会」が開催される。
横浜・馬車道で「スポーツ」をテーマに社会起業家のプレゼン会 北仲スクール(横浜文化創造都市スクール、横浜市中区北仲通5)で2月16日、横浜で活動する社会起業家のプレゼンテーション会…
横浜で国際舞台芸術ミーティング「TPAM」-演劇、ダンスなど 横浜都心部で2月13日、国内外の舞台芸術関係者が集まる「国際舞台芸術ミーティング in 横浜 (TPAM in Yoko…

