ヘッドラインニュース
横浜にインディアンスクール、インド系企業誘致に弾み
(2006年10月27日)
横浜市の中田宏市長は10月26日、シンガポールのグローバル・インディアン・エデュケーション・ファウンデーション(GIEF)を訪れ、同アトゥール・テムルニカール代表とインド系のインターナショナルスクール「グローバル・インディアン・インターナショナル・スクール(GIIS)」を2008年に横浜で開校することに合意し、覚書を締結した。
GIEFはインド国外で暮らすインド人ビジネスマンや技術者の子どもにインド本国と同様の教育を提供する目的で2002年にシンガポールで設立したNPO法人で、現在シンガポール・インド・マレーシア・日本の江戸川区で開校し、幼稚園から高校生までの1万7千人が同校に通う。横浜市は、同市に進出するインド企業に対して5年間の減税や助成金の支給などを通じて誘致を進めているが、同国企業誘致を行うためには、社員の子弟にインド本国並みの教育レベルを確保する教育環境を整えることが必須課題となっていたことから、同スクールの誘致を決定した。開校の時期は未定で場所も現在選定中。
覚書の骨子は「GIEFは2008年に横浜市にGIISを開校する」「横浜市は、GIISを開校するために、関係機関や地域との必要な調整を行う」「両者は、GIIS開校に向け、定期的な意見交換を行う」の3点。調印式に出席した中田市長は「GIIS横浜校の開校を契機に、インド企業誘致に一層の弾みをつけていきたい」とコメントした。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/1958/trackback.html
トラックバック一覧(2)
昨日26日(火)の神奈川新聞トップ面から『カナロコ・インド系インターナショナルスクールを緑区で開校へ/横浜市』という気になる記事からです。記事に関しては、上記の…(2006-12-27 01:02:32)
横浜市の戦略は正しい【オフショア開発コラム】日本にいるインド人エンジニアは、20代後半から30代の人がほとんどで、そのような人にとっての最大といってもいい関心事は、子供の教育です。彼らはほとんど、自分た…(2006-11-02 03:21:34)
アーカイブス
スリーエフ、横浜の名店シェフが監修する商品を限定発売 コンビニエンスストアチェーンのスリーエフ(横浜市中区日本大通17)は、横浜市内の名店シェフが監修した弁当「横浜シェフ物語…
市民演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」が各地で満員御礼に 横浜開港150周年記念事業の市民参加演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150(ドラマヨコハマイチゴーマル)」の公…
横浜で「グリーンEXPO」-エコ・アクション・ポイントを導入 健康や環境に配慮した生活を志向するグリーン消費者向けのイベント「グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~」が7月4…
イセザキ・モールで「キャンドルナイト」-七夕の天の川を演出 伊勢佐木町商店街(横浜市中区伊勢佐木町4丁目)は7月4日、「七夕キャンドルナイト《ISEZAKI bright ligh…
インターコンに「海の見えるビアガーデン」-ワインやカクテルも ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(横浜市西区みなとみらい1)は6月30日、同ホテル1階屋外テラスに「海…
