ヘッドラインニュース
石坂浩二さんが「横浜人形の家」の館長に就任
(2006年05月25日)
横浜観光コンベンション・ビューローは5月23日、俳優の石坂浩二さん(本名:武藤兵吉)が6月1日に「横浜人形の家」(中区山下町18)の館長に就任することを発表した。
石坂さんは横浜市在住で1941年生まれの64歳、4月より横浜観光コンベンション・ビューローの理事長に就任している。石坂さんは就任に当たり「北原照久さんに横浜人形の家のプロデューサーをお願いしていることは心強く、ともに常設の展示の充実や様々な企画展を開催し、多くの方に来館していただけるよう努めていきたい」と語った。
4月22日にリニューアルした同館のコンセプトは「横浜発・世界の人形ふれあいクルーズ」で、世界140カ国からの人形1,313点を常設展示している。
現在、企画展として、北原照久さんがコレクションしている戦前から戦後のセルロイド製玩具約3,000点を展示する「驚異のセルロイド展」を6月18日まで開催している。また3階展示室では、パルコのイメージガールにも採用され人気となったファッションドール「プチブライス」の展覧会「petite 101」を5月31日まで開催している。開館時間は10時~18時30分まで(入場は30分前まで)、入館料は大人500円・小中学生150円。
横浜人形の家関連記事(石坂浩二氏が観光コンベンションビューローの理事長に)
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/1649/trackback.html
アーカイブス
ヒルサイド「Y150つながりの森」が開幕-186の市民企画を展開 横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」のメーン会場の一つのヒルサイドエリア「Y150つながりの森」(横浜…
スリーエフ、横浜の名店シェフが監修する商品を限定発売 コンビニエンスストアチェーンのスリーエフ(横浜市中区日本大通17)は、横浜市内の名店シェフが監修した弁当「横浜シェフ物語…
市民演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」が各地で満員御礼に 横浜開港150周年記念事業の市民参加演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150(ドラマヨコハマイチゴーマル)」の公…
横浜で「グリーンEXPO」-エコ・アクション・ポイントを導入 健康や環境に配慮した生活を志向するグリーン消費者向けのイベント「グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~」が7月4…
イセザキ・モールで「キャンドルナイト」-七夕の天の川を演出 伊勢佐木町商店街(横浜市中区伊勢佐木町4丁目)は7月4日、「七夕キャンドルナイト《ISEZAKI bright ligh…
