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横浜市、経営者の再チャレンジ支援事業を開始
(2006年05月08日)
横浜市は、一度事業に失敗した経営者の再挑戦を支援する事業を開始、6月から横浜市経済観光局に相談窓口を設置する。同事業は、失敗の経験を生かした意欲ある事業であれば再挑戦の機会が与えられるような環境の整備を目指して行うもので、横浜市は昨年度、A4判30ページの冊子「再チャレンジハンドブック」を刊行した。今年度は「再挑戦支援事業」として経済観光局に相談窓口を設置し、再挑戦支援の経験を持つ弁護士や公認会計士、経営コンサルタントを再チャレンジアドバイザーとして派遣する特別相談を実施する。また、メンターシニアマネージャーとして再挑戦経営者の支援育成をボランティアで行う企業経営者(原則60歳以上)を募集している。5月31日には、再挑戦での成功者の事例から成功させるポイントを考える「再チャレンジシンポジウム」を横浜市情報文化センター 6階情文ホールで開催する。当日はファンケル創業者の池森賢二氏の基調講演「倒産からの復活」の後、「再挑戦の条件 失敗から何を学ぶか」をテーマにパネルディスカッションが行われる。問い合わせは横浜市経済観光局 金融課相談認定係(TEL 045-662-6631)まで。
横浜市経済観光局 記者発表
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