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「日本大通りオープンカフェ」がスタート -2店舗が出店
(2006年04月23日)
日本大通り活性化委員会(坪山紗織会長)は4月21日、日本大通りの道路空間を活用した「日本大通りオープンカフェ」をスタートした。同事業は、日本大通りの歴史と風格ある街並にふさわしい賑わいをつくることを目的に、昨年度運営が始まったもので、今年度は4月21日から11月初旬にかけて開催が予定されている。開催場所は、日本大通りの横浜公園から本町通りにかけての車道側歩道で、初日の21日には、沿道店舗の「アルテリーベ」と「グーツ」前にオープンカフェが出店した。同委員会によると、今後出展店舗を増やしていくほか、中区役所などの協力によりイベント事業を行っていくとのこと。日本大通りは、明治12年に歩道と車道を分離し整備された日本初の西洋式街路で、現在は三井物産ビルや神奈川県庁などの歴史的建造物が集積している。2002年には、歩道の幅員を13.5メートルに拡幅する再整備が行われた。問い合わせは同委員会事務局(ハッスル内 TEL 045-227-7448)まで。
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