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パシフィコ横浜国立国際会議場などが「観光社会資本」に
(2005年10月12日)
国土交通省は9月30日、全国から収集した「観光社会資本」の259事例を事例集としてとりまとめ、神奈川県内の9件を「観光社会資本」に登録した。「観光社会資本」とは、地域において当初想定していた機能のみならず、美しい社会資本として地域の観光資源となり観光客にも注目されたり、地域におけるイベント等に活用されるもの等、広く地域の観光振興に役立っている貴重な社会資本のこと。事例集は「観光社会資本」が持つさまざまな役割を分かりやすく伝え広く親しんでもらうことを目的にまとめられたもので、県内で登録されたのは横浜税関本関、パシフィコ横浜の国立国際会議場、横浜地方気象台、横浜港大さん橋国際客船ターミナル、鶴見川多目的遊水池、東京湾横断道路、若宮大路(主要地方道横浜鎌倉他)、江ノ島地区、宮ヶ瀬ダムの9件。コンベンション施設としてはパシフィコ横浜の国立国際会議場と国立京都国際会館の2施設が初めて登録された。事例集は国土交通省のホームページにて公開されている。(写真はパシフィコ横浜の国立国際会議場)
国土交通省 観光社会資本の事例集について
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