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関内に「マルチエンタメ ライブ食堂」-横浜市大「男子寮」OBが経営
(2012年02月03日)
関内大通り沿いに2月1日、ライブパフォーマンスを見ながら食事を楽しめる「マルチエンタメ ライブ食堂 YOKOHAMA Three S」(横浜市中区太田町4、TEL 045-662-5255)がオープンした。
同店のコンセプトは、「笑(Show)」、「酒(Sake)」、「食(Shoku)」の3つのSを提供し、飲食をしながら出演者と一緒に楽しむライブ食堂。酒を飲み、食事を食べながら、さまざまなジャンルのイベントを楽しむことができる。
オーナーの久保田公治さんと店長の川本翔大さん、副店長の松崎良太朗さんは横浜市立大学の男子寮出身。全国有名大学サークルが飲み会の席で行われる一気コールを競い合う「全日本コール選手権」の3連覇をしたという強者たちが店を経営する。久保田さんは「以前から横浜でサブカルイベントを開催できる場所を提供したかった」と話す。
店内には、美術や音楽、プロレスなど幅広いジャンルのポスターが貼られており、白を基調とした壁と木目調の床が特徴。低めに設けられたステージは、出演者を身近に感じさせる。店舗面積は99平方メートルで、客席は50席。
メニューは日替わりの朝獲れ三浦地魚料理(600円~)、人気ナンバー1の手羽先のピリ辛ソースがけ(680円)、大きさが売りのチキンカツレツ(600円)など。ドリンクは日本各地から厳選した日本酒(600円~)、焼酎(400円~)、ビール(400円~)、カクテル(600円)、サワー(400円)、ソフトドリンク(250円)など。オープン記念として2月7日までの間、ドリンク半額サービス(一部を除く)を実施している。
イベントは自社企画が中心で、今後は「かわいすぎる女芸人」「アイドルがメニューをプロデュース」「アコースティックライブ」「スーパーマリオナイト」「就活イベント」「新喜劇風演劇」などさまざまな企画が実施される。結婚式の2次会プロデュースなども請け負う予定だ。
「全国より厳選したお酒を取りそろえ、三浦沿岸からその日の朝に揚がったばかりの旬の魚を提供するなど、飲食にもこだわっています。イベントはチケットノルマを廃止し、主催者が低リスクで実施できるようにしています。お気軽にお立ち寄りください」と川本さん。
第一国際ビル地下1階。営業時間は17時~24時(金曜・土曜は5時まで)。11時~14時(火曜~金曜)は弁当販売(予定)。月曜定休。
日替わりメニューの朝獲れ三浦地魚料理(関連画像)馬車道にスペイン発のキャンディー専門店「パパブブレ」-国内3号店(ヨコハマ経済新聞)ツブヤ大学が公開講座-「古書の魅力」がテーマ(ヨコハマ経済新聞)浅間下に「メイドカフェ&バー ホワイトブリム」-お上品でフレンドリー(ヨコハマ経済新聞)マルチエンタメ ライブ食堂 YOKOHAMA Three S
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