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横浜ユーラシア文化館の中庭がダンス会場に-本場のフランス菓子も
(2009年05月17日)
横浜都市発展記念館(横浜市中区日本大通12、TEL 045-663-2424)と横浜ユーラシア文化館の中庭(URANIWA Square ウラニア スクエア)で6月6日、ダンスを楽しむ「一緒に踊ろう!ブルターニュの伝統ダンス!」が開催される。
同イベントは、横浜開港150周年行事の一環で、昨年6月に行われたアート空間イベント「URANIWA-Labo」に続く、同館中庭(通称URANIWA)イベントの第2弾。6月が「横浜フランス月間」にあたることから、フランスのブルターニュ地方のダンスと、アイリッシュダンスを体験するイベントを通して、日本大通りの活性化を目指す。
当日は、スライドショーでダンスのレクチャーを行った後、中庭の特設会場で、ケルト文化を色濃く残すフランス・ブルターニュ地方の伝統ダンス「ブルトンダンス」と子供から大人まで楽しむことのできるアイルランドの伝統ダンス「アイリッシュダンス」を参加者とともに展開する。アイリッシュダンスでは、元町のセントパトリックデイ・パレードに参加したアイリッシュダンスサークルのクレアさんがアイルランドの陽気な音楽を演奏。民族衣装を着たサークルメンバーとともに踊りを体験することができる。
横浜ユーラシア文化館・横浜都市発展記念館の可知博道さんは「ほとんどの人が初体験だと思いますので、経験や体力にかかわらずお気軽にご参加ください。みんなで踊る楽しさを共有して、気がついたらフランス文化への理解も深まっている、そんなイベントにしたいと思います。当日はクイニーアマンなど、ブルターニュのスイーツも販売する予定ですので、ぜひ足を運んでみてください」と話す。
開催時間は12時30分~15時30分で定員100人、参加費無料(申込多数の場合は抽選)。申込みは5月24日まで。
ユーラシアとは、ヨーロッパ(Europe)とアジア(Asia)を合わせた言葉で、両者を別のものと考えず、一続きの世界として捉え、さまざまなテーマの展示を企画している。両館が入る「旧横浜市外電話局」は、1929年に横浜中央電話局の局舎として建てられ、市外電話局として長く利用されていた建物。NTTの移転を機に、2000年に横浜市の施設として保存活用されることとなり、2003年3月に、2階にユーラシア各地の文化資料を展示する「横浜ユーラシア文化館」が、4階に横浜に関する歴史資料を展示する「横浜都市発展記念館」がオープンした。
横浜ユーラシア文化館が「こぶ牛」新キャラ名募集-開館6周年で(ヨコハマ経済新聞)横浜都市発展記念館の中庭がアート空間に-開館5周年記念(ヨコハマ経済新聞)ブルトン・デュ・ジャポン横浜都市発展記念館横浜ユーラシア文化館
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